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Profile / Resume 泉山 朗土 
タケヤアケミ SOSに関する小作品集(Solo Version)
ソロダンス&ビデオインスタレーション-タケヤアケミ SOSに関する小作品集(Solo Version)ということで大野一雄フェスティバル2012に再びタケヤさんの映像ディレクション&デザインというかたちで展示を行ないました。今回はタケヤさんの完全なソロと言う形で一昨年のグーループワークを再演(というより進化し続けている感じです)。映像やパフォーマンスはシンプルなところから独特の緊張感を造り出しました。タケヤさん自身によるオートインタビューやモノローグ、昨年東北で撮影した実験的な映像3点でインスタレーションも行ないました。

以下本体HP抜粋-- 「SOS」という単語の意味と綴りから導き出される言葉と身体イメージによって、31個の「SOS」という限界状況を物語ることを試みます。またソロ公演の他に創作プロセスのドキュメンタリービデオ作品を展示します。

作・構成・演出・振付・出演:タケヤアケミ

映像デザイン&ディレクション:泉山朗土

映像デザイン:トーマス・ワーゲンソンマラー

制作:イメカ

会場:BankART Studio NYK 1F

JUGEMテーマ:アート・デザイン
| パフォーミング アーツ | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0)
踊りに行くぜ!! II
2011.2.26イムズホール(福岡)と
2011.3.4-5アイホール(伊丹)にて舞台映像行いました。

「SOSに関する小作品集
 :パート1」

作・構成・演出・振付・出演:
タケヤアケミ

出演:五島真澄  竹之下亮 
竹内元一(万能グローブ ガラパゴスダイナモス)
佐幸加奈子(ウイーン在住)
作品制作アシスタント:佐幸加奈子
映像:泉山朗土
プロダクション:イメカ 2011

この作品は,“SOS=急迫の危機状態”での、人間の反応と行動の必然の原理を探り、生命保持の為の咄嗟的な対応や感情の描写、その時の判断と対処、本能的な察知がどう働くかを解釈をしていきます.そしてその悲劇の中での人間のユーモア性を取り上げ、犯罪などをモチーフに、他者、社会との関わりを風刺的に展開します。芝居的に物語るのではなく,心身の表現が純粋に伝達されるような演出法で出演者と創作をしていきます.また,<報道/報告>に視点を置き,出演者同士が舞台で撮影し合った映像が同時放映されるという試みを実施しました。

| パフォーミング アーツ | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0)
47memories/ コミュニティのあり方として

福岡市民芸術祭主催行事 コミュニティダンス公演「47memories」の舞台映像をしました。
同時に福岡市民会館のホール、ロビーや楽屋など会館での多数の公演を記録撮影を行いました。
市民参加型の催しは幾多存在します。その中で十年温泉以来久しぶりに関わる機会で、改めてその中での地域のコミュニティのあり方や「場」のあり方を再考する機会になったと思います。
twitterやmixiなど簡単にソーシャル・ネットワーキング・サービスの仮想世界で自分のコミュニティが作れてしまう昨今、リアルな場所でのリアルなコミュニティがメディアとして機能し発信できる「場」という提案を秘めていました。
東京のような情報集積の場でない地方地域としての今後のプロジェクトの可能性を大きく秘めたプロトタイプだったと思います。これは特にダンスに限った事ではなく、場であったり人であったり現実世界の各個人的なクリエイティビティが結びつきあって情報を発信する機会が生まれる事に大きな期待を寄せています。
こんな機会に巡り会えて今回は本当に幸運でした。
下記はコミュニティダンスを各地で開催しているJCDNさんのサイトです。ご参考までリンク記しておきます。
NPO法人 ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク
| パフォーミング アーツ | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0)
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