recomemo /

Profile / Resume 泉山 朗土 
HPリニューアルのお知らせ。
内容は特に変化ありませんがリニューアルいたしました。
並びに、ブログそのものの役割もそろそろおわりに近づきつつ有るので、
このブログ上でも今後更新を行わない予定です。


www.workshopstudio.net
 
| - | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0)
UTOPIA-何処にもない場所-
広島県の尾道から船で10分。百島というちょっと大きめの島があります。大きめと言っても過疎に悩む離島の姿があります。

現在そこで百島アートベースという企画が進行中、今回はその中の「UTOPIA-何処にもない場所-」という企画展にて映像展示しています。内容は百島の人たちにインタビューをベースに編集したもので、何処にもない場所というテーマを何処にでもある過疎の話として編集しています。引き続きこういった大手メディアに取り上げられない話は多く撮影編集を行なってゆきたいと思います。

さてここはどこでしょう?笑
| - | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0)
ベップ・アート・マンス -触れられる未来
先のドイツでの展示のベップアートマンス版。 最終日のトーク等を交えてそろそろプロジェクトメンバーの今後の意向も見えてきた気がします。

展覧会概要より抜粋--

宮城県女川町の方々に寄り添い、今を伴走させて頂いている「対話工房」の面々は、日本各地から集散する。女川での貴重な体験を各自が持ち帰り、その場の当事者として共に考える場を開くためです。今回は別府出身の写真家・草本利枝、福岡在住の映像作家・泉山朗土を中心に展示を行い、最終日に皆さんと対話の場を開きます。

会 期:2012/10/6-12

会 場:platform01

JUGEMテーマ:地域/ローカル

| アートの周辺 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0)
タケヤアケミ SOSに関する小作品集(Solo Version)
ソロダンス&ビデオインスタレーション-タケヤアケミ SOSに関する小作品集(Solo Version)ということで大野一雄フェスティバル2012に再びタケヤさんの映像ディレクション&デザインというかたちで展示を行ないました。今回はタケヤさんの完全なソロと言う形で一昨年のグーループワークを再演(というより進化し続けている感じです)。映像やパフォーマンスはシンプルなところから独特の緊張感を造り出しました。タケヤさん自身によるオートインタビューやモノローグ、昨年東北で撮影した実験的な映像3点でインスタレーションも行ないました。

以下本体HP抜粋-- 「SOS」という単語の意味と綴りから導き出される言葉と身体イメージによって、31個の「SOS」という限界状況を物語ることを試みます。またソロ公演の他に創作プロセスのドキュメンタリービデオ作品を展示します。

作・構成・演出・振付・出演:タケヤアケミ

映像デザイン&ディレクション:泉山朗土

映像デザイン:トーマス・ワーゲンソンマラー

制作:イメカ

会場:BankART Studio NYK 1F

JUGEMテーマ:アート・デザイン
| パフォーミング アーツ | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0)
糸島芸農-Itoshima Arts Farm-
5/5-11/4まで福岡県糸島市内でのアート系プロジェクトに映像出展しています。僕が関わっているのは二丈深江にある作り醤油屋”ミツル醤油”の取り組みを取材してビデオ上映しています。 今回の企画取材で、現在一般的な醤油の製造工程ではその大半を県内同業者で運営する共同工場で行い、諸味を搾った後の中間製品を仕入れて最終工程のみを各、醤油屋で行うという製法が一般的だと言う事を知りました。 そんな製造方法への疑問から来年、ミツル醤油では大豆・小麦・塩・水から全ての行程を完全に自社で行なった完全自家製の醤油が誕生します。今回の取材の中でその行程の一つ一つの中で糸島産の小麦や大豆を積極的に使うことなどから自己の環境に深く根を張る地域のあり方も垣間見えました。 来年どんな醤油の味が楽しめるのか今から楽しみでなりません。展覧会終了後に映像はアップしようと思っています。
JUGEMテーマ:アート・デザイン
| アートの周辺 | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0)
触れられる未来 -touchable face and future-
先日のトークでも公開しました「触れられる未来 -touchable face and future-」の本年度ドキュメント動画を公開中です。また2012.3.09からドイツの古都ハイデルベルグのKUNSTVEREIN美術館にて、Sharing as Caring: Presence for the Futureという企画で、女川での対話工房の活動が紹介されます。
来年度も継続してこのプロジェクト(プロジェクトHPはこちら)は進行していきますのでその都度ドキュメントは更新して行く予定です。


4/4更新:
| ローカルデザイン | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0)
Life Map -note-
JUGEMテーマ:アート・デザイン



2年前より関わらせて頂いているLife Map。今年度は震災後の東北に向かいました。
以下展覧会フィロソフィより抜粋。

--
 今回で5回目の開催となる企画展「Life Map」は、2011年12月に作家が被災地(宮城)へ赴き、現地の人々との出会い、コミュニケーション通して制作した似顔絵、絵日記と映像作品を展示します。
 震災から10ヶ月が経とうとしている被災地では、さまざまなボランティア活動が行われていますが、現在はコミュニティスペースをつくる動きが高まっています。それは、人と人が対話をする場の構築であり、その対話から他者とのつながりをつくる場であり、また、自らの役割を見出す場でもあります。
 滞在した6日間で、現地の方々からは「今では未来に向けての考え方しかしていない」と良く耳にしました。しかし、遠方にいる私たちは未だ「支援」というカタチで被災地を見つめているような気がします。このような状況を突き止めると、いわゆる「障がい者」と「健常者」と同じような関係に感じてしまいます。つまり、必要なのは「頑張ろう」という掛け声ではないということなのです。
 本展は「障がい者」といわれる人々の表現から、「人」や「社会」を主として開催している企画展です。今回は、従来の「福祉/障がい」と「社会」のアイダを超えた、人と人のアイダをつなぐことから“生きる”ことについて見つめなおす時間を提供したいと考えています。

□企画概要

【会  期】2012年2月4日(土)〜3月25日(日) 10:30〜19:30※会期中無休
【会  場】ギャラリー アートリエ(博多リバレイン 地下2階)
【主  催】(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、NPO法人まる
【協  力】エイブル・アート・ジャパン
【参加作家】久門 裕子、柳田 烈(工房まる)
【映  像】泉山 朗土


工房まるLife Mapページ
| アートの周辺 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0)
TRANSIT© SUSAN NORRIE 2011 in YOKOHAMA TRIENNALE 2011
2011(c)Susan Norrie 
2011(c) Susan Norrie

ヨコハマトリエンナーレ2011 OUR MAGIC HOURにて全撮影を行いましたSusan Norrie(現代美術作家/オーストラリア)の作品TRANSIT2011が展示・上映されました。僕自身、震災以降東北に行く機会を得た最初の撮影で、今後ともこのような新しい視点・視野に関われる作品を残してゆけることを願っています。 

下記は会場に展示されていたスーザンのメッセージの日本語訳と原文です。 

-- 
2004年以来、私は1960年代から運営されている日本の航空宇宙庁(JAXA)とその宇宙センターと連携してプロジェクトに取り組んできました。 この宇宙センターは東シナ海と太平洋が交差する日本の南にある種子島をベースにしており、 鹿児島・大隅半島の先端にある活火山・桜島に隣接しています。 桜島は、かつては島でしたが1914年の噴火により本土と地つながりになりました。 東ジャワのポロンでの原油・ガス事故を目撃し(この事件に焦点を当てた私のビデオは2007年ヴェネツアのビエンナーレで発表されました)、こうした自然の資源の掘削事業が今後破壊的な惨事を引き起こすことになるかもしれないと察し、さらにはこうした自然資源の掘削が当地の原住民たちの生活との間で不安定なバランスをもたらすのではないかと疑問を抱くようになりました。 最近、種子島から打ち上げられた各衛星群は、世界の気象パターン、環境災害(人工、自然)、温室効果ガス、セキュリティーネットワーク、防衛システム、およびその他の通信衛星を監視するために設計されています。 日本の専門家たちとの協力により、最近の環境問題や災害などをかんがみて、今後は世界の見方を変えていかないといけないという結論に達しました。不思議にも、そして驚くべきことに、ほぼ毎日のように超自然的な自然の営みが人間に対して劇的な変革を求めているように見えてくるのです。 

Since 2004, I have been working on projects in conjunction with the Japanese Aerospace Agency (JAXA), a space centre that has been in operation since the 1960s. Based on the island of Tanegashima - located in southern Japan where the East China Sea and the Pacific Ocean merge - the space centre is adjacent to the active volcano Sakurajima which lies at the tip of Osumi Peninsula. The volcano too was once an island but after an eruption in 1914, it is now connected to the mainland. After witnessing the oil/gas drilling incident in Porong, East Java (the focus of my video installation HAVOC, presented at the Venice Biennale in 2007), I imagined that a sense of humanity would begin to inform resource exploration and technology - especially in the wake of catastrophic consequences - and, in turn, address issues of exploitation and the precarious balance between the increased demand for natural resources and the plight of indigenous peoples in areas of excavation. Recent satellites launched from Tanegashima have been specifically designed to monitor world weather patterns, environmental disasters (man-made and natural), greenhouse gases, security networks, defense systems and other communication satellites. Working in collaboration with Japanese specialists, my projects - in light of the recent environmental and humanitarian disasters - suggest there are many indicators and forewarnings that should be changing the ways we think about the world. Strangely - and almost daily - the supernatural, elemental forces of nature seem to be demanding this seismic shift from humans. Susan Norrie April 2011
| アート | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0)
九州アートゲート博多アートステージ Vol. 1 藤浩志「飛龍-青森からの旅-」
■アーティストトーク「つながるしくみ」の撮影編集を行いました。内容は下記の通りです。トークの内容はYoutubeにアップしています。
会 場:アミュプラザ博多3F  センターコート  
日 時:5月14日(土)14:00  話 手:藤 浩志  
聞 手:日沼 禎子(女子美術大学 准教授) 

九州アートゲート 博多アートステージ Vol. 1
展示期間 2011年 5月 13日(金)〜 6月 30日(木) 
主 催 :アミュプラザ博多 
企 画: 九州アートゲートプロジェクト
| アートの周辺 | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0)
踊りに行くぜ!! II
2011.2.26イムズホール(福岡)と
2011.3.4-5アイホール(伊丹)にて舞台映像行いました。

「SOSに関する小作品集
 :パート1」

作・構成・演出・振付・出演:
タケヤアケミ

出演:五島真澄  竹之下亮 
竹内元一(万能グローブ ガラパゴスダイナモス)
佐幸加奈子(ウイーン在住)
作品制作アシスタント:佐幸加奈子
映像:泉山朗土
プロダクション:イメカ 2011

この作品は,“SOS=急迫の危機状態”での、人間の反応と行動の必然の原理を探り、生命保持の為の咄嗟的な対応や感情の描写、その時の判断と対処、本能的な察知がどう働くかを解釈をしていきます.そしてその悲劇の中での人間のユーモア性を取り上げ、犯罪などをモチーフに、他者、社会との関わりを風刺的に展開します。芝居的に物語るのではなく,心身の表現が純粋に伝達されるような演出法で出演者と創作をしていきます.また,<報道/報告>に視点を置き,出演者同士が舞台で撮影し合った映像が同時放映されるという試みを実施しました。

| パフォーミング アーツ | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE