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Profile / Resume 泉山 朗土 
女川TALKSHOP
こちらまだ荒削りの企画。方向性を探りつつ進行中です。 
小山田徹/海子揮一インタビュー2011/09/18
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TRANSIT© SUSAN NORRIE 2011 in YOKOHAMA TRIENNALE 2011
2011(c)Susan Norrie 
2011(c) Susan Norrie

ヨコハマトリエンナーレ2011 OUR MAGIC HOURにて全撮影を行いましたSusan Norrie(現代美術作家/オーストラリア)の作品TRANSIT2011が展示・上映されました。僕自身、震災以降東北に行く機会を得た最初の撮影で、今後ともこのような新しい視点・視野に関われる作品を残してゆけることを願っています。 

下記は会場に展示されていたスーザンのメッセージの日本語訳と原文です。 

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2004年以来、私は1960年代から運営されている日本の航空宇宙庁(JAXA)とその宇宙センターと連携してプロジェクトに取り組んできました。 この宇宙センターは東シナ海と太平洋が交差する日本の南にある種子島をベースにしており、 鹿児島・大隅半島の先端にある活火山・桜島に隣接しています。 桜島は、かつては島でしたが1914年の噴火により本土と地つながりになりました。 東ジャワのポロンでの原油・ガス事故を目撃し(この事件に焦点を当てた私のビデオは2007年ヴェネツアのビエンナーレで発表されました)、こうした自然の資源の掘削事業が今後破壊的な惨事を引き起こすことになるかもしれないと察し、さらにはこうした自然資源の掘削が当地の原住民たちの生活との間で不安定なバランスをもたらすのではないかと疑問を抱くようになりました。 最近、種子島から打ち上げられた各衛星群は、世界の気象パターン、環境災害(人工、自然)、温室効果ガス、セキュリティーネットワーク、防衛システム、およびその他の通信衛星を監視するために設計されています。 日本の専門家たちとの協力により、最近の環境問題や災害などをかんがみて、今後は世界の見方を変えていかないといけないという結論に達しました。不思議にも、そして驚くべきことに、ほぼ毎日のように超自然的な自然の営みが人間に対して劇的な変革を求めているように見えてくるのです。 

Since 2004, I have been working on projects in conjunction with the Japanese Aerospace Agency (JAXA), a space centre that has been in operation since the 1960s. Based on the island of Tanegashima - located in southern Japan where the East China Sea and the Pacific Ocean merge - the space centre is adjacent to the active volcano Sakurajima which lies at the tip of Osumi Peninsula. The volcano too was once an island but after an eruption in 1914, it is now connected to the mainland. After witnessing the oil/gas drilling incident in Porong, East Java (the focus of my video installation HAVOC, presented at the Venice Biennale in 2007), I imagined that a sense of humanity would begin to inform resource exploration and technology - especially in the wake of catastrophic consequences - and, in turn, address issues of exploitation and the precarious balance between the increased demand for natural resources and the plight of indigenous peoples in areas of excavation. Recent satellites launched from Tanegashima have been specifically designed to monitor world weather patterns, environmental disasters (man-made and natural), greenhouse gases, security networks, defense systems and other communication satellites. Working in collaboration with Japanese specialists, my projects - in light of the recent environmental and humanitarian disasters - suggest there are many indicators and forewarnings that should be changing the ways we think about the world. Strangely - and almost daily - the supernatural, elemental forces of nature seem to be demanding this seismic shift from humans. Susan Norrie April 2011
| - | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0)
九州アートゲート博多アートステージ Vol. 1 藤浩志「飛龍-青森からの旅-」
■アーティストトーク「つながるしくみ」の撮影編集を行いました。内容は下記の通りです。トークの内容はYoutubeにアップしています。
会 場:アミュプラザ博多3F  センターコート  
日 時:5月14日(土)14:00  話 手:藤 浩志  
聞 手:日沼 禎子(女子美術大学 准教授) 

九州アートゲート 博多アートステージ Vol. 1
展示期間 2011年 5月 13日(金)〜 6月 30日(木) 
主 催 :アミュプラザ博多 
企 画: 九州アートゲートプロジェクト
| - | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0)
踊りに行くぜ!! II
2011.2.26イムズホール(福岡)と
2011.3.4-5アイホール(伊丹)にて舞台映像行いました。

「SOSに関する小作品集
 :パート1」

作・構成・演出・振付・出演:
タケヤアケミ

出演:五島真澄  竹之下亮 
竹内元一(万能グローブ ガラパゴスダイナモス)
佐幸加奈子(ウイーン在住)
作品制作アシスタント:佐幸加奈子
映像:泉山朗土
プロダクション:イメカ 2011

この作品は,“SOS=急迫の危機状態”での、人間の反応と行動の必然の原理を探り、生命保持の為の咄嗟的な対応や感情の描写、その時の判断と対処、本能的な察知がどう働くかを解釈をしていきます.そしてその悲劇の中での人間のユーモア性を取り上げ、犯罪などをモチーフに、他者、社会との関わりを風刺的に展開します。芝居的に物語るのではなく,心身の表現が純粋に伝達されるような演出法で出演者と創作をしていきます.また,<報道/報告>に視点を置き,出演者同士が舞台で撮影し合った映像が同時放映されるという試みを実施しました。

| - | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0)
Life Map 2011

Life Map 2011開催されます。 今年もがっつり映像企画関わらせて頂きました。 下記、企画概要です。僕からのレビューはまた後ほど投稿しますがひとまず概要リンクまで。今回は特段にアートに関わる話と言う訳ではないので、この機会に是非いろいろな方々に見ていただきたいと思っています。


●企画概要

【会期】2011年2月11日(金)〜3月27日(日) 10:00-20:00※会期中無休
【入場料】無料
【会場】ギャラリー アートリエ (福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン 地下2階)
【主催】(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、NPO法人まる
【協力】エイブル・アート・ジャパン

【参加作家】
詩・朗読:濱野歩(工房まる)
映  像:泉山朗土
音  楽:湯山千景

| - | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0)
Goma's CHOCOLATE WORLD <LOVE=chocolate>
会期2011.1.19- 2.14にて三菱地所アルティアムにて開催のGoma's CHOCOLATE WORLD <LOVE=chocolate>にて制作映像放映いたしました。多方面から高評価頂きありがとうございました。今後全国いずれかの場所においてもgomaさんの展示でも公開される機会があることを楽しみにお待ちしています。


| - | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0)
47memories/ コミュニティのあり方として

福岡市民芸術祭主催行事 コミュニティダンス公演「47memories」の舞台映像をしました。
同時に福岡市民会館のホール、ロビーや楽屋など会館での多数の公演を記録撮影を行いました。
市民参加型の催しは幾多存在します。その中で十年温泉以来久しぶりに関わる機会で、改めてその中での地域のコミュニティのあり方や「場」のあり方を再考する機会になったと思います。
twitterやmixiなど簡単にソーシャル・ネットワーキング・サービスの仮想世界で自分のコミュニティが作れてしまう昨今、リアルな場所でのリアルなコミュニティがメディアとして機能し発信できる「場」という提案を秘めていました。
東京のような情報集積の場でない地方地域としての今後のプロジェクトの可能性を大きく秘めたプロトタイプだったと思います。これは特にダンスに限った事ではなく、場であったり人であったり現実世界の各個人的なクリエイティビティが結びつきあって情報を発信する機会が生まれる事に大きな期待を寄せています。
こんな機会に巡り会えて今回は本当に幸運でした。
下記はコミュニティダンスを各地で開催しているJCDNさんのサイトです。ご参考までリンク記しておきます。
NPO法人 ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク
| - | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0)
konya2023 archive「記憶と記録」展
福岡市大名の紺屋2023にて
ディレクションの一部と映像制作を担当しました”konya2023 archive「記憶と記録」展”が開催されました。
制作した映像は全部で10本で、トータル1時間くらいのインタビュー映像に、温故知新、様々な角度から福岡の街の記憶をシャッフル。
この展示はドキュメントではありますがアートでもデザインでもありません。第一次記録からのアーカイブ編集の新しい可能性であるとか、インタラクティブシステムの役割や映像の別な側面を提示させようと色々な挑戦をしてみました。
| - | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0)
犬島ノート
ほぼ全ての写真の撮影をさせて頂きました「犬島ノート」が発売されました。
大学卒業以来関わってきたプロジェクトをこういった形で残せたことを関係者の皆様に感謝です。


著  者:柳幸典、富井玲子、出原均、福武總一郎
定  価:3,200円(税込3,360円)
装  丁:A4/ハードカバー/128頁/フルカラー/日英バイリンガル出版
写  真:泉山朗土
デザイン:大溝裕(Glanz)
編集・発行:ミヤケファインアート

あいにく取扱店が少ないのですが下記にてご購入頂けます。
Amazon
NADiff
直島・ベネッセハウスミュージアムショップ
ミヤケファインアート(業者様向)

福岡では紺屋2023ギャラリーで扱っています。

| - | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0)
caesu展
アートリエにて僕が監修と映像制作を行った展示「caesu展」を開催しました。



開催主旨
 地域の財産を考え直すとき「東京ではない」は無視できない。東京と対比することで地域の特性を見いだしやすいからだ。だが、個人の活動を地域で行う最も大切な利点は、環境が生体に対して与えるアフォーダンスをより密接に感じることができることに有る。
 福岡は地理的特性からアジアの玄関口として、博多商人が海外との貿易に関わり、外来文化を広く受け入れ、独自の文化が発展してきた。現在も、福岡市周辺には2000 年の歴史を背景とした遺跡や史跡も数多く残る。 しかし交通機関の発展や、インターネットの普及などにより文化・情報の集積に地理的特性が無い現在、中規模都市である福岡が歴史を含め、環境について振りかえる機会は少ない。
 愛媛県松山市の40 キロ南、内子町。ここは、藩政期から明治期にかけて製蝋業で財をなした商家の町並みが保存され残っている。現在、製蝋業は途絶えているが、その当時の面影を活かした観光産業が盛んだ。また、改めて農山村の役割を見つめ直すことを目的として「村並保存運動」を展開。農業体験を楽しむグリーンツーリズムの取組みが進んでいて、旅行者だけでなく農業をするために移住してくる人も多い。
 本企画は、東京よりもそんな内子町という環境を選び、移住し、新たな試みを続けている布作家acomi を紹介する。acomi は世界中の蚤の市から着物やはぎれ、古着などを選び、集め、日傘や帽子などを制作している。内子町に移住してからの約2 年半の中で、真摯に土地と向き合う暮らしが制作自体のひとつであることを見出し、町内外の土地で制作を行っている。今回の作品は内子町と福岡に向き合い生み出したものであり、それを人々や自然に対し「かえす(返・孵・還)」という言葉をテーマにまとめている。同時に、彼らが作品を身につけた関係性を映像として紹介する。
 本展は作家個人のアフォーダンスを福岡/ 博多という町にインストールをすることで、新たな相互作用の出会いを目的に、福岡という環境の中で個人のアフォーダンスについて考え、福岡/博多の長い歴史をさらに紡いでゆくきっかけ作りを考えてゆく。
| - | 20:31 | comments(2) | trackbacks(0)
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